ikkei602000 お魚さん待っててね!

美味しい季節の魚を求めて釣り人の特権を頑張って維持しているのです。

 もう海釣歴は40年ですが なかなか思うようには釣れない日記です。海のない県育ちが最初昭和47年新潟で11pm見て佐渡沖の白山・月山瀬まで深海釣りを開始して以来、平成になっては東京湾はじめ関東エリアに出撃してはあれこれターゲットに海釣専科をしています。今はフグに夢中です。

1年ぶりに真鯛釣りへ息子に連れて行ってもらってきた。

turenaiikkei


真鯛20250405

飯岡幸丸新店舗が港の岸壁近くに移動したのを、初めて見たので、午前船で出かけている人がすでに午後船の予約済で四隅は押さえられていると思ったら、前日まで強風で釣果が悪かったために、土曜日なのに息子と並んで確保できた。犬吠埼東南水深25mポイントまで40分、結構東風があってうねりが残っていたが、外房ではべたなぎと思われる好天気に恵まれたものの、生きエビ配られてから2時間は全然当たらず、難しい釣りになりそうな感じだった。最初はパラシュートアンカー入れずに流していたので、幹糸が船の下へもぐりこんでしまい、ちょい投げでも,


胴の間の人は祭ったりして、釣りずらかった。2時間経過でやっと生体反応、テンペが着底しないうちに幹糸がふけて寄せてきたらアジだった。ポイント移動してから何とか型を観れ出して、息子にはなぜかハナダイばかりだったが、ポツポツ上がりだした。しかし前日のうねりがまだ影響が残っていたのか,当たりがなくなってしまい、船長は大きく移動を繰り返した。ようやくやっと1㎏超のタモ入れなどのアナウンスが何度かあった。息子も餌の追加をして、サイズアップを狙う追い込み時間になったので、私も餌を買い足したら、ようやく竿先を持ち込んでドラッグがなるようなのが追加できた。結果的には竿を曲げた回数が息子の方が多かったのにハナダイが多くて、私は真鯛が6枚なのにハナダイは2枚と不思議な釣果になった。本当にこの1年間一ハゼ釣りにもいかなかったので、桟橋岸壁から乗り移る時に、足元が不安で這うような感じで移動したので、もう後期高齢者になって危険なので海釣りは今回が最後の釣行記にしなければならないと思ったのでした。

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